tutorial:odin:getting_started
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* 個人的に特に注目したいのが、付属するライブラリにOpenGL、SDL、raylibなどといったゲーム開発に適したライブラリのバインディングが含まれていることです。このことから、ゲーム開発をターゲットに見据えているであろうことが窺えます。 | * 個人的に特に注目したいのが、付属するライブラリにOpenGL、SDL、raylibなどといったゲーム開発に適したライブラリのバインディングが含まれていることです。このことから、ゲーム開発をターゲットに見据えているであろうことが窺えます。 | ||
* 言語の特徴として、Goのエッセンスがところどころに感じられ、さらに書きやすく、読みやすくなるようなマイナーな違いがいくつかみられます。 | * 言語の特徴として、Goのエッセンスがところどころに感じられ、さらに書きやすく、読みやすくなるようなマイナーな違いがいくつかみられます。 | ||
- | * Goとは違いガーベジコレクションの機能はなく、また、C++やRustのようにRAIIを活用した自動化もできません。つまり、メモリ管理を手動で行わなければならいことを意味します。 | + | * Goとは違いガーベジコレクションの機能はなく、また、C++やRustのようにRAIIを活用した自動化もできません。つまり、メモリ管理を手動で行わなければならないことを意味します。 |
* データ型にメソッドを含めることが出来ません。それに代わる有効な手法も提供されていません。基本的には伝統的なCに近いプログラミングスタイルを取ることになりそうです。 | * データ型にメソッドを含めることが出来ません。それに代わる有効な手法も提供されていません。基本的には伝統的なCに近いプログラミングスタイルを取ることになりそうです。 | ||
* Cとの相互運用が容易になるような特徴を備えています。その成果として、先に挙げたゲーム開発ライブラリのように、Cのライブラリのバインディングが充実しています。 | * Cとの相互運用が容易になるような特徴を備えています。その成果として、先に挙げたゲーム開発ライブラリのように、Cのライブラリのバインディングが充実しています。 |
tutorial/odin/getting_started.txt · 最終更新: 2024/10/07 19:10 by freemikan